Introduction
周防天神花火大会 開催概要
周防天神花火大会は、
周防三天神の一つ高森天満宮の近くで開催される
地域の歴史と文化に根ざした花火大会です。
令和8年8月8日、
かつて開催されていた「八朔花火大会」の歴史を受け継ぎ、
周防エリア最大級となる8,888発の花火を打ち上げます。
「8」という数字に込められた無限の想い——∞——が示すように、
地域の歴史と文化、そして人々の絆が
これからも長く受け継がれていくことを願い、
この特別な一夜をお届けします。
地域の誇りを夜空に灯す、周防エリア最大級の花火大会へ
ぜひお越しください。
Overview
開催概要
| 開催日 | 令和8年8月8日(土) 午後8時〜 |
|---|---|
| 開催時間 | イベント 15:00〜21:00(予定) 花火打上げ 19:45〜20:45(予定) |
| 打ち上げ数 | 約 8,888発 |
| 会場 | 高森天満宮周辺(岩国市周東町) |
| 主催 | 周東町夏季ふるさとまつり実行委員会 |
| 荒天時 | 中止 |
Theme
大会テーマ
大会テーマ 「八千代に灯せ 地域の誇り」
今回の大会では「8」という数字を象徴として、
令和8年8月8日の開催、そして8,888発の花火を打ち上げます。
「8」を横にすると無限大(∞)の形になることから、
無限に続く地域の未来への願いを「八千代」という言葉に重ねました。
地域の歴史や文化、そして人々の想いが
これからも長く受け継がれていくことを願い
このテーマを掲げています。
History
花火大会の歴史
昭和50年代
八朔花火大会
この地域では、昭和50年代に「八朔花火大会」として
花火大会が開催されていました。
地域の農業の節目とされる八朔(旧暦8月1日)に合わせた、
歴史ある祭事として親しまれていました。
その後
しゅうとう花火大会
「しゅうとう花火大会」として名称を改め、
地域の夏の風物詩として引き続き開催。
多くの来場者に愛される夏のイベントとして定着していきました。
令和8年(2026年)
周防天神花火大会
地域の歴史や文化をより多くの方に知っていただくため、
大会名称を「周防天神花火大会」へ変更。
周防三天神の一つ・高森天満宮と地域の縁を前面に打ち出し、
令和8年8月8日、8,888発という周防エリア最大級の打ち上げで
新たな歴史の第一歩を踏み出します。